桜と虹の物語り

石巻 桜の樹木葬は、自然の中で安住できるすべての人の終の住処として「いのちのちから」を感じられる場を届けます。

ここ石巻では、東日本大震災により多くの尊い命が失われました。それでも人々はその苦難を受け入れ向き合い、乗り越える強い信念を手に入れました。

そして今、日本全体では超高齢化が進み、先行きの見えない社会が多くの人々の人生に不安を抱かせています。

しかし、生と死の巡りにしっかりと向き合うことで、誰にでも訪れる死を漠然と恐れず、未来へ向かう生き方へつなぐことができます。

希望の光が悲しみの涙にあたり虹をつくりだし、信念をのせた花びらが天空に舞い上がるように、鮮やかで軽やかな「いのちのちから」が人々の苦難を乗り越えさせるのです。

桜の森は、公園のような開かれた森をつくりだすことによって、誰もが祈りやすく生と死の巡りを感じさせる場となり、死者と生者の幸せで豊かな時間を共有することができます。

石巻 桜の樹木葬は、自然の中で安住できるすべての人の終の住処として「いのちのちから」を感じられる場を届けます。

あなたは、樹木葬に何を求めますか?

今の社会の状況やニーズを反映して、樹木葬はいちばん選ばれるお墓の形になりました。

ここ、石巻かほくの地域でも例外ではありません。

樹木葬を選ぶ理由の上位は、多くのアンケート結果から

費用を抑えたい/お墓の継承者がいない/檀家にならなくていい、となっています。

決め手は、「その上で」何を求めるのか。

石巻かほく樹木葬は開園当時より

どんな人にも安心/自然に抱かれたふる里、を掲げています。

この地で400年続く曹洞宗の寺院が「お勤め」として管理することで安心を提供。

日々の心配りだけでなく、供養の手段が揃っていることも大事だと考えています。

多くの人が最期は、日本らしい自然の土に還りたいと願いますが、

石巻中心部から車で30分弱の立地ながら広い空の下に広がる自然に包まれた当所は、

まさにその思いを実現できる環境。

谷地を見下ろす里山の南面の丘には、気持ちの良い風が吹き抜け、四季の花が心を和ませます。

お墓に入ることで帰郷したい。

参ってくれる人の心が安らぐ場所で眠りたい。

そんな思いを実現できます。

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