「復興と希望の桜の森」と「子どもの心のケアハウス」の完成式を開催しました

4月12日、「復興と希望の桜の森」と「子どもの心のケアハウス」の完成を祝う式典を開催しました。春の晴天に恵まれ、里山を見下ろす森の中腹に、地域の皆さまや関係者の皆さまが集いました。
式典では、ライオンズクラブの皆さまと石巻市副市長より、温かいご祝辞をいただきました。
続いて、桃生中学校の吹奏楽部の皆さんが「麦の唄」「花」「宝島」を演奏してくださいました。アンコールの「ふる里」まで、春空に響く音色が会場を包み、完成を祝うひとときに彩りを添えてくれました。
みちのくヨサコイ「ザックバラン」の皆さんによる演舞では、会場の皆さまも一緒に参加しました。空を近くに感じる森の中で、踊りと笑顔の輪が広がりました。
下の駐車場では、朝から石巻焼きそば300食を調理。赤飯やおにぎりも振る舞われ、食事を囲んで交流を楽しむ、和やかな時間となりました。
この日を迎えるまでにお力添えくださった皆さま、演奏や演舞を届けてくださった皆さま、そしてご参加くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
復興への願いと希望を込めたこの場所を、地域の皆さまとともに大切に育んでまいります。

